FENDER JAZZ BASSを自分仕様に改造しました。

4月の末に中洲gate's7でのライブから4弦ベースを使い始めましたが、
ライブでで使ったYAMAHAのBBは借り物だったので自分のベースを準備する事になりました。

入手経路はすっ飛ばしますがサンバーストのジャズベースを手に入れました。

スタンダード中のスタンダード。

フェンダージャパンのJB62っていう1番普通のやつです。

このクラスのベースは買った状態だと本当に使い物になりません(笑)

よくいえばいじるところがたくさんあるので自由度が高いって事ですね!

自分仕様に仕上がりましたので紹介したいと思います。




まずは全体から。

はい。ピックガードがありません。

ピックガードなんて飾りです(キリッ

という事でポイッと捨てて、空いたネジ穴も埋めました。

よーくみるとピックガードはずしたとこだけ2トーンのサンバーストw




ペグも交換しました〜

HipshotのUltralite Bass Machinesです。

最初から付いているペグは重いので軽いものに変えました。

ヘッド落ち対策&ベース全体の重量を軽くする為です。




そしてお次はナット。

プラスチックのものからオイル漬の牛骨に変えました。

はじめはプラスチックのままでも高さがちゃんとしていればイイかと思ったんですがチューニング安定性を考慮し交換しました。



そしてピックアップ。

定番のBARTOLINI (バルトリーニ)の9Sに変更。

無難なチョイスでしょう。最初から付いているピックアップと比べて中音の密度が増して存在感のある音に。

ベースらしい落ち着いたトーンです。



お次はブリッジ。

graph tech(グラフテック)のサドルに変更しました。


ホームページProducts & Ordering - Graph Techには弦を固定しない事でなんとかかんとか…って書いてあったんですけど実はこれかなり昔につけたヤツなんで標準のサドルとの違いをあまり覚えていません。

覚えている限りでは若干トーンが暗くなる感じですが音の立ち上がり、音の衰退が自然な感じに変化します。(標準のコマは急に音量が下がる気がしたので)



ピックアップ以外のセットアップ、ネック調整、フレット周りは昔からお世話になってる高宮にある「ギターライフ」の岡さんにお願いしました。


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ナットに高さも「いつものローセッティングで」で通じるからすごい楽なんです(笑)

もちろん技術の高さも超一流です。



このくらい手を入れてあげるとまともに弾けるようになりますね!

このベースは6月のライブで使う予定なので興味のある方は遊びにきてくださいねー!