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Kohroki's blog

こうろきさんの記憶のメモ的な空間で

Sonic Research Turbo Tuner ST-200

機材

きたきたきたきたぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ついに手元に届きましたよ!これが今、静かに話題になっているターボチューナーですよ!これまだ国内に代理店がないので店頭には並んでません!
今日アメリカから届きました。今日はライブだったんですけど、実物みたらこっちの方が書きたくって(笑)
8日出荷で速達オプションなしで6〜10日ぐらいかかるってことでしたがいがいと早く到着です。他の方のブログでは1ヶ月かかってたみたいなのでちょっと心配してんですがさっときましたね。梱包もすごく丁寧で海外のサイトでの買い物が初めてだったのでホッとしました。

本日のライブでも活躍してくれたMXRのSupreCompと比較してみました。SuperCompはMXRのスタンダードなエフェクターの大きさです。それより一回り小さいくらいですね。で本体はしっかりした金属製ですが重さは軽めです。

やっぱりこのチューナーの魅力はなんと言っても本物のストロボチューナーです。ストロボチューナーと言えばピーターソンのR490が有名ですね。やっぱストロボチューナーを買おうとすると10万円ぐらいするんだけど、なんとこれは$129.9(約\13,000)です。国内でこの価格帯のチューナーと言えばKORGの新製品でpitchblack+というのもなかなか良さそう。実はpitchblack+を買おうと思ってチューナーのことを調べてたときにターボチューナー見つけたんですよねー。
pitchblack+はストロボチューナーではないんですけどpitchblack+は±0.1centでST-200は±0.02centです。cent(セント)は半音を100とした単位なので±0.1は半音を1/1000に±0.02は1/5000の精度でチューニングができます。僕の持ってるDT-7とAW-2Gは1cent単位なのでどちらもかなりシビアにチューニングできますね。とはいえストロボチューナーなんでST−200は驚異的な精度です。

違いでいえばとキャリブレーションの周波数とチューニングできる範囲です。pitchblack+は436〜445Hzなんですけど、ST-200は300〜599.9HZっていう。こんなに設定できてどんな使い方するんですか?今日のライブは442Hzでやりましたけどだいたい15Hzもかわると半音ぐらいかわる気がするんですけどね〜。あと、pitchblack+はE0〜C8でST-200はC0〜C8までできます。2音分ST-200の方が広いんで余裕がある気がしますね。


説明書とかみるとプリセットできたりカタログスペック的にはあんまりかわんないかなーって感じなんですけど、

この動画みて2分後にはポチってました(笑)

箱にも書いてあるけどゼロ・レイテンシーはだてじゃないっす!ベースは倍音が多めなのでやはり追随は遅いところがあるんですけど、明らかに違ったのが音を切った瞬間。普通のチューナは音を消して表示が消えるまで待っとかないといけないけど、ST-200はスパッと表示が消えます。これ今まですっごく不満だったんでめちゃうれしっす!

ウェブとかにも製品情報が少ない&海外のサイトから直接注文になるのでちょっと勇気が必要ですね。でも円高なので買うなら今のタイミングですよ。

ここがSonic Research社のホームページです。
画像の左下にあるカートのマークをおして注文画面になったら上の方にある地球のマークをおすと、日本から注文できるページになります(すべて英語)。
住所とかはアメリカの表記の仕方なのでとまどったんですけど、このサイトを参考に入力しました。送料は$24で+$8すれば速達にもできます。支払いはカード払いのみです。

来月のライブでステージデビューさせる予定なのでぜひ見に来てくださいね!福岡の楽器屋さんには100%おいてないんで触りたい方はお待ちしております(笑)

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