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Kohroki's blog

こうろきさんの記憶のメモ的な空間で

KORG PX5D PANDORA

機材

今日CHELLのギター&キーボードの潤ちゃんが田主丸でなんと飛び入りでライブを決行!




ブログにも書いてあるんですが小さいマルチが欲しいということで話をしていたんですけど、
小さいマルチと言えばKORGのパンドラシリーズ!(と言う印象はあまりないですけど)
僕は旧モデルから使っていて愛用しまくっています。



今のご時世自宅でアンプから爆音で音を出して練習できる人は少ないと思います。
(僕の実家は田舎だったので爆音でしたがWWW)
そんなとき活躍するのがKORG PX5Dです。僕が持っていたモデルはベース専用だったけど一つ前のモデルからギターとベースが一緒になっているのでとってもお得です(笑)



でさらにフルモデルチェンジしたのがPX5Dです。これがすばらしい!!!



まずはオーディオインターフェイスになるってことですかね。
remsがついているのでつまらないラインの音じゃなくてちゃんとアンプを通したような音で録音できます。



レコーディング・ソフト「Ableton Live Lite 6 Korg Edition」もバンドルされていてその日からレコーディングができます。
しかも現在はLive Lite 7に無料でバージョンアップできます。
ですが僕はベースなので一人でレコーディングすることはないので、このソフトの真価はそこにはありません(笑)


liveのピッチを保ったまま速度を落として再生する機能が秀逸です!もともとDJ系に人気のソフトなだけあります。本体にもその機能はついていますがはっきり言ってPCを持っている人はLive使った方が音がいいです。好きなところをループさせるのも簡単だし。
しかしこれもこれで欠点があってLive Lite は直接MP3などの圧縮音源を読み込ませることができないんですよねー。
なので練習したい曲はいったんwaveかAIFFにする必要があります。ほとんどPCに入っている曲はAACなのでもういちどCDから読み込まなくてはいけませんね。圧縮音源はベースが聞き取りづらくなることも多いので仮に圧縮音源対応しててもAIFFで読み込みなおすとおもいますけど(笑)



次に本体にプログラムを直接呼び出すボタンが4つついたことですね。これも大きい。
これはじゅんちゃんも言っていたけどギタリストにはマルチエフェクターとして使うには絶対必要な機能ですね。
今回これがついたことでグッとエフェクターとして使えるようになったんじゃないかなー。
ちなみにこの4つのプログラムは別売りのフットペダルを使えば足下で切り替えも可能です。
ミニライブやセッションなら十分使えると思います。



インターフェイスに関しても原型をとどめていないリニューアルでさらにマルチエフェクターっぽさが倍増です。
なんといってもIN/OUTが背面に移動しました。これまでは手前にあって非常にアクセスしやすかったんですが後ろに移動しちゃいました…。いや、使いにくいとかそういうこと言いたいんじゃないんですよ。ほら、エフェクターとして考えるとインターフェイスが背面にあるのって普通ですよね?そのおかげでアンプとかにつなぎやすくなりましたから。
でも…これおと出せない場所での練習とかで使っているイメージがありますから…作ってる人はマルチエフェクターとしての完成度を高めてると思うんですけど逆に今までの使い方だと逆にケーブルの取り回しやAUXの入力端子にアクセスしにくくなったと思いませんか?>パンドラずっと使ってる人



まだまだありますよ!リズム&ベース・パターンを繋ぎ合わせてプレイするチェインを20個作成可能。僕が持っていた前のモデルではただパターンをならすだけしかできなかったんですけどフィルとか入れれるようになってるんです。もう次は直接midiデータ扱えるようになるんじゃないのーと思っていたら…

なってました(笑)

本体に3曲はいるみたいです。今はサンプリング中心でなかなかmidiデータってなかなかないですがBand-in-a-Box
と組み合わせるといい感じで使えると思います。



昔から個人練習には必須のギアだと思っていましたがこの進化でマジで
"PANDORAならではの多彩な機能で、トレーニングからライブ、レコーディングにとあらゆるシチュエーションでギタリスト/ベーシストをバックアップします。"
となっていると思います。

最後に一言だけ…あくまでも僕の場合ですが2代連続でINPUT接触不良発生(笑)

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